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就職・転職の法則 -コンサルタントが語る転職の現場-

就職・転職の法則 -コンサルタントが語る転職の現場-

就職・転職の法則 -コンサルタントが語る転職の現場-
定価: ¥ 1,344
販売価格:
人気ランキング: 419389位
おすすめ度:
発売日: 2001-12-14
発売元: 技術評論社
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読者数10万人以上という転職メールマガジンの人気コラム「転職の法則」の単行本化。発信元のエン・ジャパンはインターネットで転職情報を掲載するほか、転職希望者と企業をマッチングさせる転職支援活動も行っている。 本書では、転職コンサルタントが出会った人たちの成功談、失敗談などを紹介しながら、就職、転職の心得から実践までを指南している。就職、転職に関するマニュアル本は数多いが、本書では、転職コンサルタントならではの視点と豊かな経験に基づき、きわめて実践的なアドバイスがなされている。 粘り強い活動によりエンジニアから経理という異業種転職を勝ち取ったKさんのケース、厳しい中高年の転職市場のなかで、的確な自己アピールによりすんなり転職できた51歳Rさんのケースなどの成功談がある一方で、新人を教育指導するスタッフトレーナーとして採用されたにもかかわらず、入社後半年でいきなり営業に回されたYさんのケース、超大手企業の元経理部長Uさんが転職先の中小企業で「使い物にならない」と半年足らずで解雇された話などのシビアなエピソードもある。このほか、資格さえあれば希望の職種に就けると思っている人の話、英語さえできれば外資系に就職できると思っている人の話、企業の格や自分の役職にこだわって転職先がいっこうに決まらない人の話など、身につまされる話に事欠かない。どんな時代でも、社会にとって有用な人材であり続けるにはどうしたらいいのか。本書から得られるものは多い。(大角智美)

なんとなく面白い
この不況のなか、転職は大変である。それを人材バンク担当者という立場のひとが書いた、非常に読みやすい本である。1つの内容が短くかつそれぞれの因果関係がないため、電車のなかや休み時間などに手軽に、読みたいところが読める本である。
内容自体はバラエティに富んでいて、転職の成功例だけでなく、うまくいかなかった例も載せてあり、いざ転職の際のケーススタディとしても使える本である。

就職活動の昼飯時に最適
就職活動の昼飯時にぱらぱらっと暇つぶしに読むには最適。
何か具体的なノウハウを得ようとする人にはあんまり向かないと思う。

「ハートに届く転職本」
やる気はあるのに、なぜか面接にたどりつけない。内定がもらえない。
そういう状況におちいる前に、ぜひ読んでおきたい一冊だ。
とは言え『就職・転職の法則』という書名から、すぐに役立つ手軽な
マニュアルを期待しては肩透かしをくらうことになる。
本書は、なぜ自分は仕事をするのか、仕事を通じて何を達成したいのか、
そうした根源的な問いかけを通過した、「強い精神」だけがつかみうる
希望のすばらしさを、繰りかえし説いているのだから。
それらは抽象的な精神論としてではなく、優秀な転職コンサルタントの
サポートのもと、時には悩み、迷いながらも活路を見出していった転職
者たちのリアルな姿を通じて語られる。
まさにその点が、私をふくめ多くの読者の「ハートに届く転職本」とい
う、他書が得ようとしても得られない地位をこの本が獲得している理由
なのだと思う。


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